クッションフロア

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クッションフロア

クッションフロアは床のリフォームにはもってこいの張り替え材で、正四角形のピースを床に置いておくものです。オフィスなどの床材に、四角の升目の絨毯部材がよく使われていますが、それと同じような発想の床材と考えれば間違いありません。傷ついた床にクッションフロアを置いておくだけですから、素人でも簡単に出来てしまいます。クッションフロアのピースの大きさは、10センチ四方のものからシートタイプをカットして使うものまでさまざまあり、柄も木目調からテラコッタや大理石、御影石などいろいろ用意されていますから、好みの柄を選ぶだけです。クッションフロアは素材によってピンキリがありますから、安いものであれば一平米1000円ぐらいのものから、ピースタイプだと十センチで定価で500円前後とかなり割高になりますが、インターネットの通販で購入すれば150円前後で購入出来ます。クッションフロアを敷設するのに業者に頼めば、人件費がかなりかかりますが、ご自分で出来ないことはありません。クッションフロアを敷く前に注意する事は、化粧品のファンデーションと同じで、下地作りが重要になっていきます。下地に凹凸があったのでは、綺麗にクッションフロアをしく事は出

来ませんから、前もってでこぼこしている部分をパテなどで埋めておかなければなりません。ここで手を抜くと、仕上がりに大きく影響します。家具を全部どけて、パテで凹凸をならし平らにしたら、シンコールクッションフロアなどを基礎材として、敷いて行きますが、これが第一層となり、その上に更に別のフロアクッションをしきます。一層だけの場合は、ピースタイプのフロアクッションを使うことになりますが、手間はかかりますが、耐久性や仕上がりを考えると多層にしたほうが良いでしょう。下地になるフクッションフロアを敷いたらば、糊を満遍なく塗って、いよいよその上に仕上げのフロアクッションを乗せていきます。このとき気をつけるのは、柄を合わせる事ですが、金定規などを使えば比較的上手くいきます。最後に目地の部分をチェックして、浮き上がりや汚れを直して完了です。6畳であれば半日もあれば出来てしまいますから、連休を利用して床のリフォームを計画するのもよいでしょう。多層のクッションフロアにすれば、防音の点でもある程度の効果が期待出来ますし、万一やり直しの場合でも、剥がす事は簡単ですから、手間を惜しまず多層にすることをお勧めします。

最終更新日 2008/11/18/ 23:40:05