ギャルメイク

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ギャルメイク

ギャルメイクって死語になりつつあると言われていますが、ギャルメイク風のメイク術はしたたかに生き残っている気がします。ギャルメイクと言えば、特徴的なのはやはりアイラインですが、そのギャルメイク風のアイラインを上手く使っておられる方として、倖田來未さんの名前がよく上がっているようですね。それから、ギャルメイク風ということでは、浜崎あゆみさん、鈴木えみさんの名前もよくお見受けします。倖田來未さんって、お名前は「こうだくみ」ってお読みします。当たり前のことで、もう日本のほとんどの人は知っていると思うんですが、でも、このお名前、やっぱり初めに見る時は、ちょっと、「あれ、なんてお読みすればいいんだろう?」って思うような気がします。本名は神田來未子。上手く字を借りてきてらっしゃいますね。生まれた月日は1982年の十一月十三日。出身地は京都で、血液型はA型、レーベルはrhythm zoneに所属しています。ちなみに、妹さんは歌手のmisonoさんです(本名・神田美苑。元、day after tomorrowのヴォーカル)。rhythm zone(リズムゾーン)はエイベックスのレーベルですが、やはりけっこう能力の高いアーティストが集まっているような気がします。

ギャルメイク 倖田來未

倖田來未さんの他、EXILE、東方神起、m-floなんかがrhythm zone所属ですね。兄弟レーベルとしてRIDDIM ZONEというレーベルもありますが、こちらはレゲエミュージックを専門に扱うレーベルです。倖田來未さんのデビューは2000年。経緯としては、エイベックスのオーディション「avex dream 2000」で準グランプリしたということが大きいようです。もともと歌手を目指したきっかけはDREAMS COME TRUEが好きだったからだとか。その後、倖田來未さんは日本ではなかなかヒット曲に恵まれない時代が続きますが、その間にちゃくちゃくと実力を蓄え、「real Emotion/1000の言葉」が当時大ヒットだったスクウェアのプレイステーション2向けのゲーム「ファイナルファンタジーX-2」のテーマ曲となり、それに合わせてオリコン三位の大ヒット、さらにシングル「LOVE & HONEY」や、アルバム「secret」もヒットし、順調にトップアーティストへの道を歩んでいきました。その後も「Butterfly」、「you」、アルバム「Black Cherry」、「愛のうた」など次々とヒットを重ねて今に至りました。無名時代から着々と実力を重ねて、今や押しも押されぬ日本の代表的女性アーティストになった彼女。これからも応援していきたいですね

最終更新日 2008/11/29/ 23:40:04