キン肉マンのソフビ人形

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キン肉マンのソフビ人形

キン肉マンのソフビ人形と聞いて、30〜40代の男性はいわゆるキン消しを思い浮かべると思います。知らない人のために説明するとキン消しとは今から20年ぐらい前に流行った、キン肉マンのキャラクターが消しゴムになったと思います。しかし消しゴムとは名ばかりで、材質は塩ビのため鉛筆で書かれた字を消すことはできませんでした。ほぼ同時代に流行ったものとして、スーパーカー消しゴムがありますが、こちらも同様に字を消すことはできませんでした(こすっても字がにじむだけ)。当時の少年たちはこのキン消しコレクションに全てを賭けていました。キン消しの中では、同じキャラクターのものでもクリアタイプ(透明色のもの)のほうが価値が高く、友達同士で交換し合ったり、ガチャガチャでお目当てのクリアタイプが出るまで回し続けたりと、熱い戦いを繰り広げていました。その後、ガンダム消しゴム(いわゆるガン消し。やっぱり字を消すのには向いてない)が流行りましたが、その後塩ビでできた○○消しシリーズでエポックメイキング的なシリーズは出てなかったように思います。時代は下って2008年。いままたキン肉マンのキャラクター人形が静かなブームになりつつあります。と言っても、

字が消せない消しゴムではなく、新しいキン肉マンのソフビ人形シリーズです。キン肉マンのソフビ人形は、バンプレストが2007年2月から展開している、新しいキャラクター玩具のシリーズです。このシリーズは、デザインが2頭身ぐらいにデフォルメされてます。まるでファミコンゲームのキン肉マン・マッスルタッグマッチのように。最初に発売されたのが、漫画での主要キャラクターの6体(キン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ブロッケンJr、ロビンマスク、ウォーズマン)。以来、数ヶ月に一度の割合で新しいシリーズが発売され、超人のバリエーションが少しずつ増えています。個人的にマニアックだなと思ったのは、マスクが割れたウォーズマン。たしかキン肉マンたちがウォーズマンの体内に入って、戦うエピソードがあったなぁと思い出がよぎります。ちょっと残念なのが、ブラックホールが出ているのにペンタゴンが出ていない点です。超人タッグトーナメントではコンビだったのですが。キン肉マンのソフビ人形シリーズには、DXソフビフィギュアシリーズというのがあり、通常のシリーズではサイズが約10cmなのに対して、DXシリーズでは約18cmとなっています。結構大きいものなので

、インテリアと思ったほうが良いでしょう。キン肉マンのソフビ人形をコレクションして、友人と見せ合い、あの頃を懐かしむのも良いかもしれませんね。

最終更新日は2008年11月18日です。