太王四神記が正しい名前である。読み方も「たいおうしじんき」だ。でもあらすじ展開は四つの神器をめぐってくりひろげられるので太王四神器と勘違いしてしまうだろう。また日本語的には大王の方が普通なので大王四神器って間違ってもしかたない気がする。『冬のソナタ』以来、約4年振りとなる、ぺ・ヨンジュン主演のひさびさの韓国ドラマであり、ヨン様ファンの人たちにはたまらない韓国ドラマである。黒壇の香水やペンダント等太王四神記関連グッズやDVD BOXがインターネット上で通販されているので探してみてはいかがだろうか?
太王四神記に結構夢中になっている。現在はNHKの総合テレビで土曜日23時10分過ぎに放送しているが、結構夢中になっている。この時間帯はあの「冬のソナタ」(ペ・ヨンジュン、チェ・ジュ出演)を放送した韓流ドラマのゴールデンタイムである。この時間帯で人気がでた韓流ドラマは「宮廷女官チャングムの誓い」(イ・ヨンエ主演)、「オールイン」(イ・ビョンホン主演)等がある。個人的に一番好きな韓国ドラマは「悲しき恋歌」(グォン・サンウ、キム・ヒソン出演)であり、これは日本ではフジテレビで放送されたが、キム・ヒソンの美しさは目を見張るものがあった。太王四神記に話を戻すと、太王四神記自身はメロドラマというより骨太な歴史ドラマである。太王四神記は激しい戦闘シーンやアクションシーンがたくさん出てきており、日本の大河ドラマでいうと、「篤姫」「功名が辻」の様な女性受けするドラマというより、「風林火山」の様にどちらかというと男性が見ても見応えがあるドラマだと思っており、もっともっと大河ドラマを見るような男性諸氏に是非見て欲しいと思っている。でも、ペ・ヨンジュン(ヨン様)の印象が強い性か女性の視聴率が多いのではないか?
ペ・ヨンジュンにしてもいわゆる冬のソナタの「眼鏡ヨン様」よをかけていないヨン様の方がかっこいいと思っている。NHKの総合テレビだとペ・ヨンジュンの吹き替えは「冬のソナタ」と同じく萩原聖人がおこなっていているが、萩原聖人の声は少し高音であり、実際のペ・ヨンジュンの方が声が低くとても魅力的である。NHKの太王四神記だと吹き替えであるが、ニフティのサイトだと字幕版なのでペ・ヨンジュンの生の声が聞けるのでおすすめである。
また太王四神記のDVDBOXがエイベックス・マーケティングがら発売になっているので、そちらをインターネット通販で購入してもいいかもしれない。(インターネット通販で購入するときは、「太王四神記格安」「太王四神記激安」「太王四神記最安値」で検索すると安く手にはいるかもしれない)。
黒壇の香水やペンダント等太王四神記関連グッズがインターネット上で通販されているので探してみてはいかがだろうか?
あと余談であるが、スジニ役のイ・ジア(イジア)は結構気に入っている。