小陰唇縮小 手術

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小陰唇の肥大

女性器の悩み。小陰唇とは、膣入り口にある女性器のフタの部分です。ふつうは幅1cmぐらいです。小陰唇が大きいと、性経験が豊富じゃないかと思われて悩んでいる女性の方は多いです。よく、小陰唇が黒ずんでいたり大きかったりすると、男性との経験が多く遊んでいるからとか、オナニーのし過ぎだと言われる事がありますが、性経験と小陰唇の大きさはまったく関係ありません。小陰唇の大きさや形には個人差があり、実際には他の人と比較してどうなのかわからないですよね。脚を閉じた状態で大陰唇からはみ出してしまうような場合を小陰唇肥大ですが、個人的な好みの問題ですからあまり気にしなくていいのではないでしょう。小陰唇の左右差などのため気にする人も多いようです。小陰唇の大きさは、大きい方がよいと考えるアフリカの部族があるそうですので、あまり気にしなくてもいいのではないでしょうか?ただ小陰唇が大きいと大陰唇と小陰唇の間に恥垢というアカがたまりやすくなることはありますので清潔にこころがける必要はあります。

小陰唇縮小術

どうしても小陰唇の大きさや形が非常に気になる方は、小陰唇縮小手術をおすすめします。小陰唇縮小手術はめずらしい手術ではなく、整形手術で結構おこなわれている術ですのでご安心ください。小陰唇縮小手術では、肥大した小陰唇の一部を切除し縫合します。施術時間は30分程度で終わります。小陰唇は血流がよい粘膜状の組織です。小陰唇縮小手術は回復も早く手術跡も目立たず、出産などにも影響ありません。手術後3日程度で腫れはおさまります。

小陰唇

小陰唇(しょういんしん、 labia minor)は女性器の一部で、陰核の位置から伸び、膣口まで伸びるヒダ状の薄い肉びらです。性的に女性が興奮していない時は、左右の小陰唇が閉じて尿道口や膣を守っている。しかし、性的に女性が興奮すると小陰唇の血流がよくなり肉びらが膨張し、左右に大きく開く。この時、膣内および膣口が膣分泌液(バルトリン氏腺液やスキーン腺液)によって濡れている事が多く、男性器の挿入を容易にする。通常はうっすらと見える程度だが、大きくはみだしていたり、色が黒ずんでいたりするときには、手術で小さくすることができる。

最終更新日 2009/01/28/ 00:46:06